阿蘇の食材を使った田舎定食のお店「田楽 奥阿蘇」

スタッフブログ

阿蘇の田舎料理専門店 田楽奥阿蘇

〒869-1501
熊本県阿蘇郡南阿蘇村両併2408-5 <高森バイパス沿い>

TEL:(0967)62-3228

定休日 毎週木曜日
(木曜日が祝日の場合は営業しています。7/20-11/30は無休です。)

VISIT 熊本県

あか牛「肉料理認定店」

認定店で使用する“あか牛”は、次のような2つの基準を満たしたお肉です。

  1. 阿蘇地域で誕生から肥育まで全期間飼養されたあか牛であること
  2. 飼料として、阿蘇産の牧乾草や稲ワラなどが主に給与されていること、また、阿蘇の牧野で育った経歴があること。

あか牛がおいしい理由

あか牛は出発点が違います。

あか牛は、生まれるまでの約8ヶ月間、阿蘇の大草原に放牧された健康な母牛のお腹の中でたくましく育ちます。 母牛は、草原の栄養豊富な牧草だけを食べ、阿蘇の水を飲み、どこまでも歩いていける阿蘇の自然の中で子牛を育みます。

あか牛は素質が違います。

あか牛は生後2ヶ月~3ヶ月ごろになると、母牛と一緒に阿蘇の大草原に放牧されます。 おいしい牧草をお腹いっぱい食べ、十分な運動をし、健康和牛としての基礎づくりを重ねていきます。

あか牛は無駄な脂肪分が少なく、赤身がおいしい。

あか牛は、無駄な脂肪分が少なく和牛本来の自然な風味が豊かです。鮮やかな色と光沢があり、たくさん食べても胃がもたれず、さっぱりとした後味が人気の秘密です。また、赤身がおいしいというファンも多く、ヘルシーさも特徴のひとつです。

あか牛の赤身は栄養の宝庫

アルコールによる肝機能障害の改善や、血圧降下作用がある「タウリン」。この成分が、あか牛のモモ肉など、赤身に多く含まれていることが発表されています。体脂肪を燃焼させる効果のある「カルニチン」も、草を食べたあか牛には多く含まれることが分かってきました。

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